2016 はじめての確定申告~

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去年は家族6人での医療費が10万円を超えたり、ふるさと納税で寄附もしましたので、はじめての確定申告をしてきました。国税庁ホームページの特設サイトにあるツールで申告書類を作りましたので、来年のための備忘録も兼ねて一連の作業を残してみたいと思います。

1.なぜ確定申告をしたのか?

これはずばり、確定申告をすることで、〝自分がすでにおさめた税金の一部を国が戻してくれるかもしれない”可能性があるからです。ちょっとでも戻ってくれば家計のタシになりますので、多少の手間がかかっても、医療費がかさむ子だくさん家庭にはおすすめです。というか必須のイベントかな(^^)

いままで「確定申告」と聞くとなんだか小難しいイメージがありましたが、要は〝本来自分が支払うべき税金の額と、すでに支払った税金の額を一致させる手続”のことをいいます。サラリーマンの方であれば、お給料を会社からもらうときにすでに源泉徴収という形で所得税などの税金を差し引かれていますので、その税金の額が多すぎたり少なすぎたりしていなかったのかをチェックして、過不足分を調整する手続になります。

ちなみにサラリーマンの方であれば、「年末調整」という言葉を聞かれたかたは多いと思いますが、じつはこの調整こそが、会社が行ってくれている税金の過不足調整なのです。

ただし、年末調整では会社が知りえない(たとえば副収入とか)部分がありますので、そこについては確定申告でそれぞれ個人が税金を調整(本来支払うべき税金と、すでに支払った税金の額を一致させる調整)することになります。

今年の場合、①医療費の10万円超過分、②ふるさと納税での寄付金分、そして③海外ETFの分配金(配当)に対しての申告です。

2.実際の申告手続き

国税庁HPの特設ページに入っていくと「確定申告書作成コーナー」というのがありますので、そこですべての書類を作成することができました。

  1. はじめに「書類の提出方法」を選ぶステップがありますので、そこは「書類提出」を選択。e-taxというネットで提出する方法もありましたが、こちらは個人番号カードやカードリーダライタが必要とか、いくつかある条件にあてはまらなかったので、書類提出になりました。
  2. パソコンの設定環境の確認を終えたあとは何の申告書を作るかの選択、ここでは「所得税コーナー」をクリック
  3. そして次は入力方法の選択ですが、どうやらここをミスってしまったようです。ここでは3つの方法があり、「給与所得や公的年金所得のみの方専用」「給与・年金以外の所得のある方用」「前述のどちらにあてはまるか分からない方用」を選べるのですが、一つ目の説明文に〝初めての方でも操作しやすい画面に入力し、申告書等を作成します”とあったので、思わずこちらを選んでしまいました。
  4. その結果、医療費控除とふるさと納税申告は必要事項を漏れなく入力し、領収書といった必要書類も添付できたのですが、海外ETFの「外国税額控除」という欄に入力するやりかたが分からず、あきらめて市役所の確定申告特設コーナーに相談にいきました。そこで言われたのが「最初に入るページが違ってたのでしょう。。。。」

家に帰ってもう一度作り直す元気はもはや残ってなく、外国税額控除は3年間繰り越しが出来る、つまり来年の申告時に今年分を合算して申告することが出来ると教えてもらいましたので、今年の申告は医療費控除とふるさと納税分だけで終了ということにしました。

残念ながら外国税額控除についてはうまく申告することが出来ませんでしたが、金額的にも大きくありませんので、はじめての確定申告としては合格点かな?と思うことにしました(^^)

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